【実はスゴイ!?】名車に隠れる名車 フェラーリ・マラネロ・シリーズ

こんにちは!Canalです。

今回は「実はスゴイ!? フェラーリ・マラネロ」というテーマです。

 

出典:https://www.carsensor.net/

 

フェラーリのマラネロ・シリーズは、現在、中古車でフェラーリとしては比較的買いやすい価格で販売されています。

そんなマラネロ・シリーズに注目していきたいと思います!

 

マラネロ・シリーズとは?

 

出典:https://www.carsensor.net/

 

マラネロ・シリーズは1996年にフェラーリF512Mの後継モデルとしてデビューしました。

フェラーリ生誕の地「マラネロ」の名を冠したフェラーリのフラッグシップモデル。フロントに12気筒エンジンを積んだFRフェラーリです。550マラネロと575Mマラネロの2車種があります。

そんなマラネロ・シリーズの「ここがスゴイ!」ポイントを2つ紹介していきます。

 

・贅沢なオープンモデル

 

マラネロ・シリーズには550,575共に、オープンモデルがありました。

550ベースとしては、「550バルケッタ・ピニンファリーナ」というモデルがありました。

これは2000年に448台限定で販売され、オープンスタイルを基本とする硬派なモデルでした。

 

出典:https://www.supercars.net/

 

そして、575べースとしては、「スーパーアメリカ」というモデルがありました。これは2005年に599台限定で販売され、Bピラー上端を繋ぐ横軸を中心に回転するガラスルーフ「レヴォクロミコルーフ」が特徴的でした。

 

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2台ともに限定モデルでしたが、365GTB/4 (デイトナ)以来の、12気筒フラッグシップオープンで特別なモデルでした。

続いて、2つ目のスゴイ所です。

 

・レースシーンでの活躍

 

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あまりイメージが沸かないかも知れませんが、マラネロ・シリーズは「550GTS」や「550GT」「575GTC」等のエボリューションモデルが存在していました。ル・マン等のレースで活躍するような純レースカーがありました。

 

まとめ

 

フェラーリの中では影の薄い存在で、中古価格もフェラーリの中では、安価な「マラネロ・シリーズ」の実は凄い所を知って頂けたでしょうか。

フェラーリのフラッグシップモデルである「マラネロ・シリーズ」は現在はありません。

現在は812シリーズが後継となっています。個人的には「マラネロ」の名前をずっと継いで欲しかったという思いもありますね…

 

出典:https://www.ferrari.com/