【セダン多すぎ】韓国の自動車事情

こんにちは!Canalです。

私は先日、韓国へ旅行へ行ってきました。

そこで韓国車の今を見てきました!

 

 

 

日本の韓国車と言えば、ヒュンダイが

「ヒュンダイを知らないのは日本だけかもしれない。」

という強気のキャッチコピーで20年ほど前に日本へ導入し始めましたが、10年余りで撤退してしまいました。

 

出典:https://www.goo-net.com/

 

今回は、日本で知られていない「韓国の自動車事情」を2つ紹介していきたいと思います。

まず1つ目です。

 

全面スモークフィルムOK

 

 

韓国を走る車の大半は全面スモークフィルムでした。韓国ではスモークフィルムは合法なので、多くの車がスモークを貼っていました。

そして、全体的にブラックのボディーカラーの車が多い印象です。それ以外の色だとホワイトが多く、あまり派手なボディカラーは少ないです。

 

 

 

例えば、こちらのメルセデス・ベンツSクラスはボディカラーはブラックでスモークフィルムも貼ってあります。近づきにくい、恐ろしいメルセデス・ベンツですね…。

 

セダンが多い!

 

 

 

韓国を走る自家用車のボディタイプをざっくり分けてみると、

セダン 55%

SUV 25%

コンパクトカー 10%

その他 5%

このように感じました。

※個人が思った事ですので、あくまでも参考程度にお願いします。

これは日本の自動車事情が他の国と比べて特殊な点があります。

日本ではセダンが不人気車の扱いですが、他国では一般的な車です。

 

出典:https://www.motorgraph.com/ (問題がある場合は削除します)

 

出典:https://www.motorgraph.com/ (問題がある場合は削除します)

 

これは韓国の2019年12月の販売台数ランキングです。上が韓国車、下が輸入車です。

このグラフを見ると、近年のSUVブームによりSUV車も2台ランキングに入っていますが、輸入車ランキングを見ると、セダン人気の強さがわかりますね。

しかし、セダンが多い韓国ですが、ステーションワゴンは全く見かけませんでした。

日本国内では人気のドイツ御三家(メルセデス・ベンツ,BMW,アウディ)のワゴンモデルですが、調べてみた所、韓国ではドイツ御三家だと先代型BMW3シリーズツーリングしかワゴンの設定がありませんでした。(2020年2月現在)

 

出典:https://www.bmw.co.kr/

 

まとめ

 

韓国の最新自動車事情が分かって頂けたでしょうか?

韓国の自動車は日本と違う所が多く、個人的にとても興味深かったです。ここ最近、現代自動車が日本へ再導入される噂がありますが、今の韓国車の実力を見ると、導入は全然アリだと思います!