【実車を見てきた】トヨタ ヤリスの内外装はこんな感じ!

こんにちは!Canalです。

先日、ネッツトヨタの展示会へ参加してきました。そこで先行展示されていたトヨタの新型コンパクトカー、ヤリスを見て来ました。

 

出典:https://toyota.jp/

 

ヤリスはヴィッツの後継車として今年、デビューする車になります。今回の新型ヤリスのテーマは「YARIS&GO!」わかりやすく言うと、「新しい時代の新しいコンパクトカーと走り出そう」という事ですね。では紹介していきます!

エクステリア

 

 

ボディサイズは、

全長 3940mm

全幅 1695mm

全高 1500mm(4WD車は1515mm)

5ナンバーサイズのBセグメントコンパクトカーとしては若干小さめのサイズです。全高は1550mmを切り、一般的な立体駐車場も余裕のサイズです。

デザインとしては、全体的にボディを幅広く見せる努力をしていますね。

これが良いか悪いかは別としてプレスラインが綺麗に入ってるという印象です。僕が一目見て思った感想としては、車が重く見えるのか軽く見えるのか分かりません。

全体としては軽快感を出そうとしているのに、フロント周りが重たく見えてしまいます。個性を出さなければ、売れないという理由があるのかもしれませんね。

 

インテリア

 

 

インテリアでは大きなディスプレイが目を引きます。大きさは7インチと8インチの設定があり、上位グレードには8インチが標準装備になります。

このディスプレイオーディオ自体は、全車に標準装備となっています。大きなディスプレイは最近の流行りになっていますね。

インパネの質感は上質感こそ無いですが、コンパクトカーとしては標準的な仕上がりです。パーキングブレーキがレバー式という所がやや時代に乗り遅れている感もありますが、これが一番使いやすいですよね。ただ、上位グレードには電子制御式でも良かったかもしれません。

 

 

ヤリスはドアのデザインが特徴的でした。使いやすいのかは疑問ですが…。

 

ラゲッジスペース

 

 

ラゲッジスペースはヴィッツよりも広くなりました。上級グレードでは「アジャスタブルデッキボード」が追加され、荷室床面の高さを調節出来るようになっています。

 

トランスミッション

 

 

今回、展示してあったヤリスは6MT車でした。車好きにはMTの設定があるのは嬉しいですね!ギアはとても入れやすい印象です。軽い感じで楽に入ります。リバースはリングを上げて入れる方式です。

 

まとめ

 

今年はこのヤリスと新型フィットの戦いが予想されます。軽快感のあるヤリスと実用的なフィットといった所でしょうか。

 

https://www.honda.co.jp/

 

どちらが多く売れるのか楽しみですね。