【異次元】超高性能スーパーカーの世界

皆さんは、スーパーカーと聞いて、どんな車を思い浮かべるでしょうか。

 

『フェラーリ』『ランボルギーニ』『マクラーレン』等、様々なブランドの名車がありますが、今回はそれら名車を更に超越した異次元的な性能を持つ超高性能なスーパーカーに注目していきます。

超高性能スーパーカーの世界

 

いきなり、超高性能スーパーカーに触れてしまっても凄さが伝わりづらいと思いますので、まずは、一般的にスーパーカーの代表格ともいえる『ランボルギーニ・アヴェンタドール S』のスペックを見ていきましょう。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドール S

 

出典:https://www.cornesmotors.com/

 

排気量:6498cc

最高出力:740ps

最大トルク:70.3kgm

最高速度:350km/h

車重:1575kg

 

『アヴェンタドール S』のスペックも一般的に、かなり凄い数値ですが、これから紹介していく超高性能スーパーカーは更にハイパフォーマンスなスペックを持つ車です。

ぜひ、上記の数値を基準としてご参照ください。

 

Bugatti Divo

出典:https://www.axismag.jp/

 

ブガッティといえば『ヴェイロン』や『シロン』でお馴染みですが、このモデルは一味違います。

エンジンパワー等は『シロン』と同値ですが、シロンよりもサーキットを意識したモデルです。

具体的な変更点としては大型リアスポイラー等による空力関係の向上やブレーキの強化等があります。

ちなみにお値段はシロンの約2倍…。(6億円強…)

 

Koenigsegg Ragera

出典:http://koenigsegg.jp/

 

最近では知名度も上がってきたケーニグセグが数年前に発表したモデルが『レゲーラ』。

5.0Lのエンジンに、3機のモーターを組み合わせたハイブリッドスーパーカーとなっており、約20秒で400km/hで走るという超高性能っぷり。

フェラーリやランボルギーニでは、物足りないと感じている人にピッタリですね。

 

Arash AF10

出典:http://arashcars.com/

 

イギリスの『Arash』というメーカーが生産しているこの車。

最大の特徴は2109psという信じられない程のパワーです。

912psを誇る『シボレー・コルベット Z06』用エンジンを搭載し、それに220kWを発生するモーターを4機組み合わせた驚異のハイブリッドスーパーカーです。

お値段は、意外にも他に比べたらリーズナブルで、約1億6000万円〜1億7000万円…。

お高い事に変わりは無いですが…。

 

Hdnnessey Venom F5

出典:http://hennesseyperformance.com/

 

1622psのV8エンジンを搭載し、最高速度500km/hを目標としているこの車。

とんでもないです…。

まるでゲームの世界の様なスペックです。

その加速性能もずば抜けており、静止状態から300km/hまでなんと10秒未満

もはやF1も顔負けの性能、まさに公道を走るレーシングカー。

一度見てみたいものです。

Milan Red

出典:https://www.carscoops.com/

 

『ミラン』というメーカーの名前から、連想されるのは「イタリア車」かもしれませんが、実はオーストリアの車です。

6200ccのエンジンに4つのターボを搭載し、最高出力は1325ps

この車は「デザイン」が他のスーパーカー等に比べて特徴的です。

空力を追求した結果でしょうか。(筆者もわかりません。)

 

Techrules ren

出典:https://www.wallpaperup.com/

 

この車の最大のポイントは「ガスタービン エンジン」が搭載されているという点です。

ガスタービンエンジンは昔、アメリカのクライスラーが『ターバイン』という車に搭載して大失敗した過去があります。

 

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

それが現代のスーパーカーに用いられるというのは、とても興味深いですね。

そして、どこで給油するのか気になります。

 

まとめ

 

今回は「超高性能なスーパーカー」をご紹介させて頂きました。

まだコンセプト段階の車もありますが、車に関する規制が厳しくなる中で、このような車が開発されているというのは我々車好きにとってとても嬉しいものですね。