高齢者ドライバーの事故はどうして行けば減るのか?

最近、新聞やニュースなどで、高齢者ドライバーによる事故が、多く報道されています。

アクセルとブレーキを踏み間違え、コンビニエンスストアに突っ込んでしまったり、人の命を奪ってしまう痛ましい事故も後を絶ちません。

今後どうして行けば、高齢者ドライバーによる事故を減らしていけるのか、自分なりの考えを述べていきたいと思います。

(あくまでも高校生からの視点だと思って読んでもらったら嬉しいです😊)

 

高齢者ドライバーが事故を起こす時の原因

高齢者ドライバー達がどのようなことが原因で事故を起こしてしまうのか。

こちらのグラフをご覧ください。

出典:警視庁

 

これを見てもらうと分かるように「判断能力が低下していて自分が今どうすべきか瞬時に判断できていない」事が、1番の原因です。

それが原因で、アクセルとブレーキを踏み間違え事故を起こしてしまっているケースが多いと思います。

 

高齢者ドライバーの事故を減らすには…?

 

これを踏まえて高齢者ドライバー自身どうして行くべきなのか。

ずばりストレートに言うと、「免許を返納する事」が1番の解決策だと思います。

判断能力が低下して行く中、事故を起こす前に自分で予防する。これが一番の解決策だと思います。

いくら「しっかり気をつけたらいい」と言っても事故は起きてからでは遅いのです。

 

でも私生活でどうしても車が必要な人はどうしたらいいの?

免許を返納しろと言われても、生活する為に運転は必須なので、返納なんか出来ないという人もいると思います。

その場合どうしたらいいのか?

この問題は、高齢者ドライバー自身が気をつける事も重要ですが、政策などで少しでも高齢者ドライバーの事故を減らす事が出来るのではないかと思います。

例えば、

「70歳以上はMT車のみ運転可能」

「安全性能評価が星5の車のみ運転可能」

そして、今実施されている「認知症テスト」などなど、

このような政策をどんどん取り入れ、少しでも高齢者ドライバーの事故を減らしていけるのではと思います。

個人的に「70歳以上はMTのみの運転可能」という政策を作れば、事故は激減するのではないかと考えています。

MT車は操作の際一つでも手順通りにしないとすぐエンストして止まってしまいます。

だから発進の際、アクセルとブレーキを踏み間違えても、事故を起こす確率は、AT車に比べて圧倒的に少なくなると思います。

AT車では、アクセルを踏めば踏むだけ進んでしまうので、アクセルとブレーキを踏み間違えたらその時点で事故に直結します。

「安全性能評価が星5の車のみ運転可能」などでもいいかもしれませんが、ドライバーがその性能に任せがちになり、より判断能力が衰えてしまうのではと思います。

 

まとめ

これらを考えると、個人的に「MT車のみ運転可能」というルールにすると、格段に事故は減ると思います。

これらが僕なりに思う高齢者ドライバーの事故はどうやって減らしていけるのかでした😊

読んでいただきありがとうございます🙇‍♂️