【大阪オートメッセ2020】GRヤリスをJOY的にレビュー!

2月17日から19日までインテックス大阪にて開催され、大盛況で幕を閉じた大阪オートメッセ。今年のオートメッセで沢山の注目されている車の中でも、注目を集めていたのはなんと言っても「GR ヤリス」!!今回はGRヤリスを、実際に近くで見ることが出来たので、この目で確かめた事をそのままレビューしていきたいと思います!

GRヤリスのエクステリア

 

フロントビュー

 

リアビュー

 

GRヤリスが発表された時に、写真を見ていた時は「ハードコアなホットハッチ!」という印象を持っていましたが、実際に見てみると写真では伝わらないこのデザイン。

もう明らかにノーマルのヤリスとは名前が一緒なだけで全くの別物です(笑)

ルーフがフロントからリアに流れて滑らかに下がっていくデザイン。

そしてとてもワイドなボディ。

マフラーも存在感バッチリで、とてもクールですよね!

実際にこの目で見てみると、「ハードコアなホットハッチ」と言うよりも、完全なる「2ドアスポーツカー」というオーラを醸し出している、純スポーツカーに思えました。

あと実際に見て気付いた、フロントのライトの部分。

 

フロントライト

 

フロントのライトの上部にカーボンの付けまつげのような装飾がされていました。

このさりげないスポーティーな演出がもう刺さりました…(笑)

純粋にカッコいい!

 

ホイール

 

ホイールは「日本の刀」をモチーフにしたBBSの鍛造アルミホイールで、マットブラック塗装がされています。

これもまたマットブラックにすることにより、足回りがギラギラせず、レッドのキャリパーを引き立たせていて最高です!(笑)

しかもブレーキディスクが、まー大きい事!

もう本当にホットハッチじゃなくてスポーツカーです。

 

 

テールランプも、ブラックアウトされた所から赤のラインが映え、とてもクールです。

リアビューでは、それよりも目立つのがこのリアフェンダーのボリューム。

これは車好きの方ならみなさん刺さると思います!

 

 

このデルタのリアフェンダーを彷彿させるような、もっちりしたエロいフェンダー。

GRヤリスのリアフェンダーを実際に見たらもっと好きになると思います。

ピュアに超クールな2ドアクーペスポーツカーですね!

個性たっぷりでとてもまとまっているデザインになってます😊

 

GRヤリス インテリア

 

続いてはインテリア。

 

 

インテリアのデザインは、これと言って無駄な物はなく、シフトレバー・ハンドル・ナビと、運転するのに必要なモノ以外は装備されておらず、スポーツ志向に簡素化されている印象を受けました。

しかし個人的に残念な点が1つ。

写真で見る限りでは、シンプルで質感が高くいいと思っていたのですが、実際に見てみると個人的に少しチープな感じがしました。

確かに、至る所にアルタンカーラの様なスウェードの生地が使われ、GR専用のスポーツシートも付いていて、どこがチープなんだ?と思うかもしれません。

 

 

しかし、写真では分からないかもしれませんが、実際にGRヤリスのダッシュボード付近やシフトノブ付近を見てみると、安っぽい黒の樹脂製プラスチックが見受けられます。

少し爪で撫でてみるとガリガリガリっと軽くて安っぽい音が鳴る様な感じのプラスチック樹脂です。

少し物などが擦れた時に跡が残ったりしそうですね…、残念なポイントです。

しかし、インテリア全体で見ると、先ほども言った通りスウェードの様な生地が至る所に使われ、スポーツシートも付いており、JBLのスピーカーも付いているなど、シンプルでスポーティーな内装なので、インパネのチープさなどはあまり気にならないと思います。

 

 

GRヤリスは5人乗りで、リアシートがあります。

しかし、リアの窓は小さく圧迫感があり、大人が座るには足元が狭くルーフが下がっていることもあり、後部座席の居住性に関しては、長距離を走る際には厳しいと思います。

ただ、GRヤリスは「スポーツカー」なので、こんな事気にしたら負けとも言えますね..(笑)

問題ないです。

 

GRヤリス パフォーマンス

 

 

GRヤリスの1番の魅力は、そのマシンパフォーマンス!

トヨタのブースでは、GRヤリスのボディを下ろした物も展示されていました。

もうこれを見て圧倒され口が開きっぱなしに…(笑)

見ての通り、フロントには マクファーソンストラット が使われており、リアは ダブルウィッシュボーン が付いています。

冷却インタークーラーなんですが、大きいのなんの!

RZハイパフォーマンスには、冷却スプレー機能が搭載されています。

ハッチバックですよ?もうすごいです笑

 

 

リアには電子制御多板クラッチ、そして前後にトルセンLSDが搭載されています。(トルセンLSDはハイパフォーマンスのみ)

 

 

そして、フロントにはGRヤリスの心臓である、クラス最小の 1.6L 3気筒ターボエンジン が搭載されてます。

最高出力は272馬力、トルクは370Nmで、1.6L3気筒ターボなのに、凄いパワーを発揮します。

トヨタの本気度が分かりますね…

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?以上がGRヤリスのレビューでした!

今回の大阪オートメッセでは、GRヤリスに乗り込んだりする事はできなかったので、次また機会があれば乗り込んで、内装の実用性、シートのホールド性、シフトフィールなど見ていけたらなと思っています。

こんな車が296万〜456万円で買えるなんて…、トヨタは車好きのために凄い車を出してくれましたね。

個人的に大好きな車がまた1台増えました!

ファーストエディションの予約もまだ可能な様なので、欲しい方はぜひ!!

読んでいただきありがとうございました!

ではっ!😊