外出自粛の今だから見れる!運営的お勧め映画3選

皆さん、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?

 

少し暗い話題にはなりますが、世間は外出自粛で
学生の方は課題も終え、新学期に備えていたのにも関わらず
休みの延長、でも外出できない…。

なんて日々が続いていると思います。

 

しかし、今が踏ん張りどころです。皆で協力し、終息するまで自粛を心掛け
一人でも多くの感染者を増やさない様に行動していきましょうね。

 

一人一人の行動が、とっても大切だと思います。

 

 

我々運営もこの日々に、何かいいコンテンツを提供できないか。
と、模索していました。ですので今回は…

 

「運営的!自動車が出てくるお勧め映画3選!」

 

 

を記事にいたします!今回の記事は本当にわずかですので
他にもお勧めがございましたら、「コメント」や「引用RT」での
お勧め投稿なんかをお願い致します!

 

みんなで外出自粛期間も楽しいものにしていきましょう!

 

自動車映画の代名詞!?大ヒット映画の名アイテム

 

見出しから、なんとなくわかる方もいるんではないでしょうか?

個人的ですが、「自動車が出てくる映画」と言えば、コレ!

 

出典:https://www.facebook.com/bttf.concert

 

1つ目の作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。

内容に関しては、あまりにも有名ですし、見た事ない方は
見ていただきたいので、割愛させていただきます!

やっぱりこの映画の自動車言えば
デロリアン・DMC-12」ですよね!

 

出典:https://www.facebook.com/bttf.concert

 

ジウジアーロのデザインする角ばった車体に、シルバーのステンレスボディ
スーパーカーの象徴であるガルウィングを搭載したこの車は
スクリーンの中で、タイムマシンの役割を果たし
車の新たな可能性に、胸を躍らせた方もいるのではないでしょうか?

やはりスーパーカーは、いつの時代も夢を与えてくれますよね。

私も公道で何度か、「DMC-12」を拝見しましたが
この車を見るたびに、映画の中に入り込んでしまった様な感覚は
きっと私だけではないはずです!

ちなみにデートで使える豆知識なんですが
この「DMC−12」は本来映画で使われる予定はなく
タイムマシンも「冷蔵庫」で行われる予定だったんですが

子供が真似してしまう可能性があるという事で
この車になったという逸話があります。

もし「冷蔵庫」のままだったら
3部も続く様な作品にならなかった様な気がします(笑)

 

実はイタリアの名車も登場!?小さな英国車の泥棒劇

 

コレも見出しでバレちゃいますね(笑)

2作品目は「ミニミニ大作戦!」(原題:The Italian Job)です。

 

出典:https://www.imdb.com/

 

こちらも、内容に関しても見て頂きたいので、割愛させていただきます。

あれ?でもお勧めするのはリメイク版の2003年の作品じゃないの?

そう思われた方、鋭いですね(笑)

そうなんです、今回紹介したいのは1969年版の方です!
理由は至って簡単です。

劇中に登場する「ミニ・MK-I」が、かわいらしく且つベネチアの街並みを
更にお洒落にしてくれる様に走る姿に、この記事を執筆している私が
何度も心奪われたからです(笑)

また「ミニ」以外にも「フィアット・500」や
アルファロメオ・ジュリア」のパトカーなども登場し、
車好きからしたら、本編に関係ない様な所でも
ワクワクしてしまうこと、間違いなしだと思います!

そしてとっておきは、、、
「ランボルギーニ・ミウラ P400」のクラッシュシーンです。

でもレプリカでしょ?って思われますよね。
実は劇中にクラッシュした「ミウラ」は「本物」を使用しています。

怒りたい気持ちはわかります。(笑)
しかし、本物なんですよね…。

というのも、映画の中で「ミウラ」は2台使用されており
撮影前に既にクラッシュしていた「ミウラ」を使用し
クラッシュシーンを演出。最初に快走する「ミウラ」とは
別の「ミウラ」ということになります。

流石に映画でも、あの「ミウラ」を破壊することは無かった様です。
なぜか勝手にホッとしました…。
皆さんの安堵の表情は、見ないでも伝わります(笑)

 

出典:https://www.facebook.com/LamborghiniVancouver/

 

ちなみに、その劇中で快走に走る「ミウラ」は、今も
リヒテンシュタインにある「カイザー・コレクション」に所蔵されています。

ランボルギーニのクラシック部門により、丹念な調査の結果
この車台番号「#3586のミウラ」が間違いなく
劇中の「ミウラ」であることが証明されました。

映画やPVなどで使用された自動車が、様々なストーリーを通して
今もまだ健在しているというエピソードは、よく耳にしますが
その伝統は、いくらプレミアム価格に値段が跳ね上がろうと
その付加価値も含めて、受け継いで行って欲しいと思います。

そしてそういう部分から自動車のことを
更に好きになってくれる方が増えて欲しいです。

 

原作には無かった!?時代が作った伝説のシーン

 

2作品目で、お時間を沢山いただいたので、最後はサクっといきますね!

3作品目は「蘇る金狼」です。

 

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/146808/

 

この映画は日本を代表する映画俳優、胡・松田優作さん
サラリーマン装いが、巨大資本を乗っ取るという様な内容です。

この映画自体は、前記の2作とは異なり
自動車がメインで出てくるところはありません。

しかし放映された1979年、日本は空前の「スーパーカーブーム」であったため
原作にはない「ランボルギーニ・カウンタック」が登場します。

しかもこの「カウンタック」普通のカウンタックじゃないんです。
そう、あのウルフ氏のために特別に作られたスペシャルカウンタック
ランボルギーニ・ウォルター・ウルフ・カウンタック」なんです。

 

出典:https://www.facebook.com/semanalclasico/

 

ブームにしても、すごい車のチョイスですよね(笑)

故・松田優作さんは、クライマックスで高笑いしながら
都内を疾走するシーンが、物凄い印象的です。

若い方は、この作品を知らないという人も多いと思うので
ぜひ、この外出自粛期間を利用してご覧になってみてください!

ちなみにこの車が出てくるのは、本当にラストの方なので
内容もしっかり楽しみながら
車が出てきてもらうのを、楽しんで頂けたら思います(笑)

 

在宅に選択肢を!

 

出典:https://www.pakutaso.com/

 

いかがだったでしょうか?

全て知っているという方や、聞いたことはあるけど、見たことはない!
といった方までいらっしゃると思います。

しかし、こんな時だからこそ、在宅期間中に沢山の選択肢から
様々な楽しみ方を見つけてみるのはどうでしょうか?

今回、私が提案した選択肢は
車好きなら見てて楽しい映画」というモノでした!

ぜひ、上記の3つの中で、見たことない映画ありましたら
この機会を利用して、ご覧になってみてください

 

重複しますが、冒頭にも述べた様に、一人一人の行動がきっと
世界の状況を変えます。ですので、一人一人が自覚と責任を持って
感染者を一人でも減らせる様に、努めていきましょう。

CarBoon(カーボン)では
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