【日本で購入出来る北欧車って?】冬こそ北欧車を楽しもう!

こんにちは!Canalです。

2月も後半になり寒くなってきましたね。

2020年は暖冬と言われていますが、やはり冬は寒いです…。

世界で寒い地域と言えば、北欧が思い浮かびますね。

 

出典:https://matome.naver.jp/

 

今回は、そんな冬の寒さが厳しい「北欧の国の車」を紹介していきたいと思います。

日本で購入出来る北欧の車って何?

 

現在日本で買える北欧車は、「VOLVO」「ケーニグセグ」の2社だけです。

この2メーカーのうち、日本で馴染みがあるのはVOLVOですね。

北欧車と聞けば、VOLVOしか思い浮かばない方もいるぐらいだと思います。

 

出典:https://www.1zoom.me/

 

ケーニグセグは少し特殊ですが、元ZOZOTOWNの社長であった前澤友作さんが購入し、話題になりました。

 

出典:http://koenigsegg.jp/

 

 

 

他の北欧の自動車メーカーとしては「SAAB」があります。

このメーカーは、航空メーカーとしても有名です。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、SAABは2017年にメーカーが消滅してしまい、もう新車の購入は出来ません。

しかし、SAAB車には独特の個性があり、好事家も多数いるメーカーです。

実際、我が家はSAAB車を2台持ちしていた事があります。

 

出典:https://www.carsensor.net/

 

北欧車の特徴

 

北欧車の、他にはない特徴を紹介していきます。

・安全に対する意識の高さ

 

VOLVOもSAABも安全性に対して真摯に取り組んでいます。

例えば、VOLVOは今となっては一般的な3点式シートベルトを開発しました。その他にも世界で初めてサイドエアバッグを開発したり、世界初の歩行者用エアバッグを開発したりしています。

 

https://www.volvocars.com/jp

 

出典:https://www.sweden-cars.jp/

 

VOLVOと同様に、SAABも安全性に対して、高い意識を持っていました。

その例としては、世界で初めてむち打ち症を緩和する保護機構としてサーブ アクティブ ヘッドレストを採用した事や、キーシリンダーの位置を、他車とは違う「センターコンソールの前方」に置いた事などが挙げられます。

キーシリンダーをセンターコンソールの前方に置く事で、もしもの時に助手席や後部座席からも、鍵を抜く事が出来るようになっています。

https://www.saabplanet.com/

 

出典:http://cars-hatano.com/

 

・シンプルかつ機能的

 

北欧車のSAABの姿勢として「材料を無駄なく利用し、シンプルで無駄の無いデザイン」というものがありました。

また、VOLVOも、モダンかつラグジュアリーなデザインを目指しています。先進的で美しい車を目指している様です。

 

https://www.carsensor.net/

 

出典:https://www.volvocars.com/

 

いたずらに華美になるのではなく、本質を追求する所に「スカンジナビアデザイン」というものがあると思います。

まとめ

 

冬の寒さが厳しい北欧の車を紹介してきました。

もうすぐ春になるというのに、より一層寒くなってきたと感じます。体調管理に気をつけましょう!