【18禁】日本でも走ってる!キットカーってこんなに〇〇なの?

今回は、私の少ない語彙力で「キットカー」の魅力について、最大限にアピールしていきたいと思います。

 

キットカーって?

 

 

出典:https://oppositelock.kinja.com/

 

そもそも「キットカー」ってなんだ。

日本に住んでいると、あまり馴染みのない言葉、それが「キットカー」ではないでしょうか。

と、その前に、実態を知らない方へ、まずは、ウィキペディアに書いてある文章をお読みください。

”選択された自動車部品の集合体であるキットから自宅のガレージなどで組み立ての出来る自動車のことを言う。”

へえ。って感じですよね(笑)

それもそのはず。日本国内では、新規型式キットカーの登録は、非常に難しいものとなっており、(いい意味で)変態しか興味を持たないからです。(笑)

ちなみに、過去を含めまして、日本国内を走行する「キットカー」のほとんどが、海外で組み立てを行い、保安基準をクリアしをした後、その国で登録!といった適切な手順を踏んでいます。

この様な複雑な手順を行い、初めて「国内で登録!」という形をとっています。

なんのこっちゃですよね。(笑)

ということで、なんだか頭が混乱したので、今回はここまでです!

ありがとうございました。

 

 

冗談です。(笑)

今回は、そんな馴染みの薄い「キットカー」ではありますが、実は、こんなに魅力的な車が揃っていることを、私の少ない語彙力で、ご紹介させていただきます。ぜひお付き合いください(笑)

 

マンタカーズ モンタージュ

 

まずは、記事を書いている間に、熱が冷めてしまっては困るので、私の一番好きな「キットカー」からご紹介させてください。(笑)

 

出典:http://www.carcabin.com/

 

出典:http://www.carcabin.com/

 

1台目にご紹介するのは、「マンタカーズ(マンタ)・モンタージュ」です 。

見てくださいよ、このスタイル!!エッチにもほどがありませんか??

あまりにも、エッチすぎて、注意が必要なので、タイトルに【18禁】と付け加えてさせていただきます。(笑)

 

出典:https://www.allcarindex.com/

 

ご存知の方や、幅広く自動車がお好きな方なら、お分かり頂けると思いますが、こちらの車は、幻の市販車とも言われている「マクラーレン・M6GT」(画像:上)のレプリカにあたります。

最上記の2枚の写真は、そんな幻の「M6GT」を忠実に再現されたモデルであり、以下の画像が「マンタカーズ」から販売された 「モンタージュ」の姿になります。

 

出典:http://www.carcabin.com/

 

オリジナルの「モンタージュ」ですが、印象としては、「M6GT」のスタイリングはそのままに、フロントライトにオリジナリティを加えており、なんとも愛らしい表情が多くのファンを魅了しているような気がします。

レーシングドライバーであり、ビジネスマンでもあった、マクラーレン創業者のブルース・マクラーレン氏の死去により、生産台数250台が白紙になってしまった幻のロードカー「マクラーレン・M6GT」。

日頃の通勤にも使われたほど、ブルース・マクラーレン氏の愛を持って作られた「M6GT」の想いを形にした「マンタカーズ・モンタージュ」の存在は、今も多くの根強いファンを持つ理由がわかる気がします。

それにしても、現代ではありえないようなフォルムが非常に、非現実的でカッコいいですよね。個人的にすごく好きな車であるため、いつか所有することを夢見て、この記事を書いています。必ず叶えたいものですね、、。(笑)

次の車は、あまりにも有名すぎるかもしれません。

ノーブル P4

 

出典:https://www.allcarindex.com/

 

こちらの車は、「アノ」映画をご覧になった方なら、ピンとくる方も多いはずです。

2台目にご紹介するキットカーは「ノーブル・P4」という車で、とある車をモチーフにしたレプリカのキットカーになります。

そう、日本でも大ヒットを記録した映画『フォードVSフェラーリ』で「フォード・GT40」と死闘の戦いの際に活躍を見せた、「フェラーリ・330 P4」がモチーフのレプリカです!

 

出典:https://www.ultimatecarpage.com/

 

「世界で一番美しい車」と言っても過言ではない程、人気を博すオリジナルの「フェラーリ・330 P4」ですが、そのオリジナルを、忠実に再現したレプリカのキットカーもまた、多くの自動車ファンを虜にした作品です。

そして、特にイギリスの「ノーブル社」が発売した「ノーブル・P4」は、再現度の高さや生産数の多さから、今でも、レプリカ車両や数あるキットカーの中で、群を抜いて人気がある印象です。

日本に住んでいても、イベントなどで、たまに目撃する「ノーブル・P4」ですが、輪郭を作らないスタイリングから漂うオーラは、レーシングカーそのものであり、現代のスーパーカーも顔負けな1台です。

「マンタカーズ・モンタージュ」と並んで、好きなキットカーの一台です。(笑)

 

キットカー沼

 

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

少しでも「キットカー」の魅力をわかって頂けたら幸いです。

国内の登録は、多くの手順を要し、登録が容易ではありませんが、海外から輸入されたキットカーであれば、手順を踏んで所有される方も、多くいらっしゃいます。

また、国内でも、中古車サイト個人売買のサイトを閲覧していると「キットカー」や「レプリカ」の記載を目にすることもあるので、新車や海外から個人輸入に関してハードルが高いと思われる方は、そのような形で、車両を探してみるのもアリだと思います。

これを機に、キットカーの沼へ、足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

執筆している私は、完全に「キットカー沼」から抜け出せません、、、。(笑)

ちなみに、イギリススポーツカーメーカーである「ロータス」や「TVR」は、キットカーメーカーから自動車メーカーへと転進したメーカーでもあり、これらのメーカーがニッチな層へ、人気を博している理由は「キットカー」にあるのかもしれません。

今後も、海外の「キットカー情報」に目が離せなくなりそうです(笑)