【何作知ってる?】自動車出演のお勧め映画3選

「運営的!自動車が出てくるお勧め映画3選!」

 

みんなで外出自粛期間も楽しいものにしていきましょう。

 

タイムマシンと言えばコレ

 

見出しから、なんとなくわかる方も多いと思います。

個人的に「自動車が出てくる映画」と言えば、コレ!

 

出典:https://www.facebook.com/bttf.concert

 

そうです。1つ目の作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

内容は、あまりにも有名なので、割愛させて頂きます。

まだ、ご覧になられたことがない方は、ぜひご覧ください!

やっぱりこの映画の主役と言えばタイムマシンとして活躍する『デロリアン・DMC-12』ですよね!

 

出典:https://www.facebook.com/bttf.concert

 

あの有名デザイナーである、ジウジアーロのデザインする角ばった車体に、シルバーのステンレスボディ

そして、スーパーカーの象徴であるガルウィングを搭載したこの車は、スクリーンの中で、タイムマシンの役割を果たし、車の新たな可能性に、胸を躍らせた方も多いのではないでしょうか。

やはりスーパーカーは、いつの時代も夢を与えてくれますよね。

私も公道で何度か、『DMC-12』を拝見しましたが、この車を見るたびに、映画の中に入り込んでしまった様な感覚は
きっと私だけではないはずです!

ちなみにデートで使える豆知識なんですが、この『DMC-12』は本来映画で使われる予定はありませんでした。

検討されていたタイムマシンは、なんと冷蔵庫。

しかし、子供が真似してしまう可能性があるという事で、この『DMC-12』になったという逸話があります。

もし「冷蔵庫」のままだったら3部も続く様な作品にならなかった様な気がします(笑)

 

小さな英国車の泥棒劇

 

2作品目は「ミニミニ大作戦!」(原題:The Italian Job)です。

 

出典:https://www.imdb.com/

 

こちらも、内容に関して、是非見て頂きたいので、割愛させていただきます。

あれ?お勧めするのはリメイク版の2003年の作品じゃないの?

そう思われた方、鋭いですね(笑)

そうなんです、今回紹介したいのは原作の1969年版の方です!

理由は至って簡単です。

劇中に登場する『ミニ・MK-I』が、かわいらしいことに加えて、ベネチアの街並みを、更にお洒落にしてくれる様に走る姿に、この記事を執筆している私が、何度も心奪われたからです(笑)

また『ミニ』以外にも『フィアット・500』や『アルファロメオ・ジュリア』のパトカーなども登場し、車好きからしたら、本編に関係ない様な所でも、ワクワクしてしまうこと、間違いなしだと思います!

そしてとっておきは、『ランボルギーニ・ミウラ P400』のクラッシュシーンです。

でもレプリカでしょ?って思われますよね。

実は劇中にクラッシュした「ミウラ」は「本物」を使用しています。

怒りたい気持ちはわかります。(笑)

というのも、映画の中で「ミウラ」は2台使用されており、撮影前に既にクラッシュしていた「ミウラ」を使用し
クラッシュシーンを演出。

最初に快走する「ミウラ」とは別の「ミウラ」ということになります。

流石に映画でも、あの「ミウラ」を破壊することは無かった様です。なぜか勝手にホッとしました…。

皆さんの安堵の表情は、見ないでも伝わります(笑)

 

出典:https://www.facebook.com/LamborghiniVancouver/

 

ちなみに、その劇中で快走に走る『ミウラ』は、今もミニ国家である、リヒテンシュタインの「カイザー・コレクション」に所蔵されています。

ランボルギーニのクラシック部門により、丹念な調査の結果、この車台番号「#3586のミウラ」が間違いなく劇中の『ミウラ』であることが証明されました。

映画やPVなどで使用された自動車が、様々なストーリーを通して、今もまだ健在しているというエピソードは、よく耳にしますが、その伝統は、いくらプレミアム価格に値段が跳ね上がろうとその付加価値も含めて、受け継いで行って欲しいと思います。

そしてそういう部分からも、自動車のことを更に好きになってくれる方が増えて欲しいものですね。

 

原作には無かった!?時代が作った伝説のシーン

 

2作品目で、お時間を沢山いただいたので、最後はサクっといきますね!

3作品目は「蘇る金狼」です。

 

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/146808

 

この映画は日本を代表する映画俳優、胡・松田優作さんがサラリーマン装いが、巨大資本を乗っ取るという様な内容です。

この映画自体は、前記の2作とは異なり、自動車がメインで出てくるところはありません。

しかし、放映された1979年、日本は空前の「スーパーカーブーム」であったため
原作にはない『ランボルギーニ・カウンタック』が登場します。

しかも登場する『カウンタック』は普通のカウンタックではありません。

そう、あのウルフ氏のために特別に作られたスペシャルカウンタック『ランボルギーニ・ウォルター・ウルフ・カウンタック』なんです。

 

出典:https://www.facebook.com/semanalclasico/

 

ブームにしても、すごい車のチョイスですよね(笑)

故・松田優作さんは、クライマックスで高笑いしながら、都内を疾走するシーンが物凄い印象的です。

若い方は、この作品を知らないという人も多いと思うので、ぜひ、この外出自粛期間を利用してご覧になってみてください!

ちなみにこの車が出てくるのは、本当にラストの方なので内容もしっかり楽しみながら、車が出てきてもらうのを、楽しんで頂けたら思います(笑)

 

在宅に選択肢を!

 

出典:https://www.pakutaso.com/

 

いかがだったでしょうか?

「もちろん、全て知っている!」という方や、「聞いたことはあるけど、見たことはない!」といった方までいらっしゃると思います。

しかし、こんな時だからこそ、在宅期間中に沢山の選択肢から様々な楽しみ方を見つけてみるのはいかがでしょうか?

今回、私が提案した選択肢は『車好きなら見てて楽しい映画』というモノでした!

ぜひ、上記の3つの中で、見たことない映画ありましたら、この機会を利用して、ご覧になってみてください