【待望の4WDモデルが新たに追加】日産から”さらに上質”になった「ノート オーラ NISMO」が新登場!

パワーシートは標準装備、BOSEも選択可能に!

日産自動車は7月18日、マイナーチェンジを施した新型『ノート オーラ NISMO』を発表・発売しました。2WDモデルである「NISMO」は307万2300円、そして新たに設定された4WDグレードである「NISMO tuned e-POWER 4WD」は347万3800円です。

新型『ノート オーラ NISMO』は、NISMO独自の新世代デザイン、高揚感あるハンドリング、敏捷なレスポンスと力強い加速を追求しています。この新型は、ベースモデルの『ノート オーラ』のマイナーチェンジに伴いアップデートされ、ラインナップに新たに「NISMO tuned e-POWER 4WD」が登場しました。

「NISMO tuned e-POWER 4WD」は、通常の『ノート オーラ』の4WDモデルよりもリアモーターの出力を50kW(68PS)から60kW(82PS)へ、トルクを100Nmから150Nmへと強化しました。また、専用のチューニングにより前後の駆動配分を最適化し、旋回性能の向上と滑りやすい路面でのライントレース性の向上を実現しています。ステアリングの応答性も高め、少ない操舵で迅速に車の向きを変えることができ、コーナリング時に車が外側に膨らむことなく、安定した旋回加速を実現しています。

また、4WDモデル専用装備として、強度を保ちつつも軽量化を実現したエンケイ製の専用デザイン17インチアルミホイールを装着しています。このホイールは、ホイールハウス内の圧力を低減し、走行中にダウンフォースを生み出すデザインを採用しており、走行性能と空力性能の両方に貢献しています。

エクステリアにおいては、「NISMO tuned e-POWER 4WD」の設定に伴い、電動4WDの革新性と高い空力性能を感じさせるデザインに進化しました。NISMO専用フロントグリルは、冷却効率と空気抵抗の低減を実現するフラッシュタイプデザインで、車体との一体感を強調しています。また、グリルの表面には、光の反射によって見え方が変わる硬質でモダンなクリスタル・カットデザインを採用し、リアバンパーもNISMO専用にデザインされています。さらに、両端に配置されたエアスプリッターは、ボディサイドからの風を理想的に剥離させ、レイヤード・ディフューザーは、床下の風をスムーズに流すことで空気抵抗を低減します。

インテリアでは、運転席の標準シートにパワーシートが装備されたほか、オプションの「NISMO専用チューニング RECAROスポーツシート」にはパワーリクライニング機能が新たに搭載され、操作性が向上しています。加えて、走りを求めながら音質も求めたいという多くのユーザーの声を受け、標準シートに「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」がオプションとして新設定されました。ボディカラーは、新たに追加された「NISMOステルスグレー」を始め、全7色が用意されています。

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Editor

Hej Hej!東京在住のクルマ大好き人間のRioです!サイクリングも音楽も好きな高3(06)です。くるまマイスター検定1級。モータージャーナリストを志して「より多くの人にクルマの楽しさを知ってもらい、クルマのファンを増やす」をコンセプトに活動中!