【狂気】マフラーをドリンクホルダーにしてみたい〜前編〜

こんにちは、Canalです。

突然ですが、皆さまのクルマには『ドリンクホルダー』というものは付いているでしょうか…?

……

………

付いているんですか…?

僕のルーテシアにはそんなもの付いていません。標準装備ですらありません。付いているクルマってなんなんですか!?

普段、車内で飲み物を飲みたい時には、絶対に”蓋付きの飲み物”以外は選べません。カップコーヒーとか絶対無理。

「どうにかクルマの中で飲み物を固定したいな…」と思い、夜も22時くらいにしか寝れない日々が続いていました。

そんな時ふと、こちらの方のツイートを拝見しました。

出典:https://twitter.com/hikisilver

このツイートを拝見した際に、一つの仮説が生まれました。

はい。そういうことです。今回は、マフラーをドリンクホルダーにしていきます。

とはいいつつ「何が入るサイズなの?」「缶かペットボトルで全然違くない?」というご指摘があると思いますので『CarBoonマフラードリンクホルダーレギュレーション』を用意しました。

一見、レギュレーションまで作ってやる気満々じゃん!と見えるかもしれませんが、代表セイタローは全然乗ってません。えへへ。

この取材は、CarBoonのCanalも運営を務める「キタカン・フレンチ」という、主にフランス車が集まるイベントにて開催しました。その際に、ウェルカムドリンクとして配布されました、写真の”小さめな缶のファンタ(160ml)”を入れていこうと思います。

160ml缶の高さは、約91.6mm(約10cm)で、直径が約53mm(約5.3cm)となっています。

余談ですが、350mlペットボトルの直径が約6cmと言われており、500mlペットボトルは約6.5cmです。入れる際にはきちんとサイズを確認してからドリンクホルダーとしてご活用ください。

最強のドリンクホルダーは?

まず先にCanalが選んだのは、マセラティ・グラントゥーリズモ。

新車価格は約1700万円、車名にもあるようにイタリアが誇るGT(グランツーリスモ)カーです。

このクルマをドリンクホルダーにしようと思った発案者はかなり狂気です。CarBoonにはそんな人が…信じたくない…

さて、入るのでしょうか。

入るじゃん!!しかも余裕で!!!

ということで、マセラティ・グラントゥーリズモは「ドリンクホルダー」でした。

……

次にいきましょう。

さて気を取り直して2台目です。

次の餌食となってしまったのは、シトロエン・DS3

こちらのオーナーさんは、先日記事にした「【全員初心者マーク】10代クルマ乗り井戸端会議(仮)」にて、取材させていただいた、OCCHIIくんのおクルマです。

その際の記事は以下のリンクから是非!

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3月の取材時からの変更点としては、新たにダウンナスを入れたということ。純正のホイールのデザイン性が高い分、車高が下がるだけでも印象がガラッと変わって凄くカッコよくなっています。

照準を定めた缶差し職人。

……

………

ピッタリ!!ジャスト・フィットォ!!!!!

この為に作られたマフラーなんじゃないか?と思うほどにピッタリなサイズ缶(感)でした。やかましいって?すみません。

取り上げている方も少し楽しくなってきました、心なしか。

どんどん行きましょう、次は3台目です。

次の餌食となったのは、ルノー・メガーヌR.S. パックリュクス。

CarBoonには何度か登場している、サンルーフ付きの激レアグレードで、こちらの個体は元々ルノーの広報車ということ。この日他にもメガーヌが来場していたのですが、ドノーマルの個体でやりたい!というCanalの強いこだわりで、このクルマとなりました。

さてさて、例にならって行きますよ?

オーナー(写真左)も怪奇の目で見届けます。

……

………

入っちゃいました。というより挟まっちゃいました

この写真では入っているように見えますが、入っているのはマフラーカッターの部分。メガーヌ3のマフラーはカッターから少し奥にセットされていて、実際に「マフラーをドリンクホルダーにする」という本来の目的でいくと、これは△なのでは…?と感じます。

…なんでこんなに真剣になっているんでしょうか。もしかして、知らない間にこの企画に魅力を感じているのか…?

いや!信じたくない!次行きましょう!つぎ!

4台目に選ばれたのは、この企画唯一の国産車である スバル・WRX S4

オーナーさんは、このおクルマとルノー・メガーヌR.S.の2台持ちをされています。羨ましい。

この形状…この企画のために作られたマフラーなのか?と思うほどに綺麗な”缶の形”をしています。これは期待大。

さて、行きましょう!!

……(ピッタリ確定演出で思わず笑みが溢れるCanal)

ピッタリいただきましたァ!!!!!!あざっす!!!!!!!

これはね、もうやる前からちょうどいいサイズ缶だとわかっていたんです。目測でもわかるジャスト感…。完璧でした。

次はどんなおクルマが来るのでしょうか…楽しm…行きましょう。

5台目は、プジョー・406クーペ。

プジョー×ピニンファリーナとの関係が終結してしまう2000年台初頭の最終期に登場したこのクルマは、当時”世界一美しいクーペ”とも称される、素晴らしいエクステリアデザインです。

こんな美しいクルマをドリンクホルダーにするなんて…けしからん!!!と思っていたのですが、こちらのオーナーさまは快く取材を受け入れてくださいました。本当に感謝します…。

ということで、こちらにも早速缶をいれてみましょう。もう缶を入れることに違和感がなくなってきていますね。

………

………(これ入らないかも…)

ダメでした…

敗因は、形状が潰れたおまんじゅうみたいになっていること…。横のサイズ感は完璧なのですが、どうしても上部はたわんでいることによって入っていかないようです。でも、406はまん丸な出口の形状よりも、こっちの方がカッコいいと感じます。

前編・後編に分けるつもりはなかったのですが…

この企画、ミーティングの際にCanalの持ち込みネタとして提案されまして、初めの頃には代表セイタローはあまり乗り気ではありませんでした…。

でも…まとめてみて…ハマってしまっている自分がいる…悔しい…

あと5台ほどピックアップさせていただいたのですが、全てこの記事に入れ込むとボリュームが凄くいっぱいになってしまうので前後編に分けさせていただきます。

次回の後編も刮目せよ!

(執筆・編集)セイタロー

(企画)Canal

(撮影)りょうが(IG:@ryogane3rs)

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