【まもなく東京オートサロン】東京オートサロンは事前にこれを見て!大手自動車メーカーの見所を紹介!

Hej Hej!自動車ライターのRioです!

今回は、1月12日(金)~14日(日)にかけて、千葉県にあります幕張メッセで開催予定の、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2024』にて出展される、自動車メーカーの見所をピックアップしてお届けしていきたいと思います!

東京オートサロンとは?

そもそも東京オートサロンとはどのようなイベントなのか?

知らない方のために簡単に説明すると、遡ること1983年。チューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてイベントを開催したのが、今の東京オートサロンの原点となっている。

1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更。開催当初はチューニングやドレスアップなどをメインとしたショップの出展が多かったが、1990年代後半に入ると国内の自動車メーカーも出展し、東京オートサロンに合わせて新車発表を行なったり、カスタムされることを前提とした車両の発表展示も行われるようになった。2000年代に入ると欧米の自動車メーカーをはじめとした海外からの出展も見られるようになり、今ではショップやメーカーが多く出展する、自動車文化を象徴するようなイベントへと成長を遂げている。

TOYOTA GAZOO Racing & LEXUS

トヨタブースイメージ

毎年広大なブースでイベントを盛り上げてくれるトヨタは、今回「クルマ好きの皆さんともっとクルマで熱くなる」をテーマに掲げて出展する。会場には「愛車」「カスタマイズ」「モータースポーツ」などのテーマに沿った車両やパーツなどを展示し、会期中にはドライバーと開発エンジニアらによるトークショーや、デモランが行われる予定となっている。

「愛車・カスタマイズ」の分野では、自動車を保有する喜びを、モリゾウ・TGRならではの手法で表現するとしている。また、GR/LEXUS両ブランドの新型市販車や 、プロドライバーが監修しカスタマイズを施した車両を展示するほか、2024年より新たに発売を予定しているGRパーツ、およびGRヘリテージパーツなどの展示も行われる予定だ。

モータースポーツの分野では、2023年”3シーズン連続トリプルタイトル“を獲得したWRCマシンや、5シーズン連続ダブルタイトルを獲得したWECの参戦車両のほか、SUPER GTを制した36号車の「TGR TEAM au TOM’S」、全日本スーパーフォーミュラ選手権を制した「Kuo VANTELIN TEAM TOM’S」37号車などを展示。また、2023年12月にタイ10時間耐久レースに出場した「CP ROOKIE PRIUS CNF-HEV GR concept」も展示予定と盛りだくさんな展示内容!

トークショーでは、新型市販車に関する開発秘話や、全日本ラリー選手権で活躍中の勝田範彦選手、スーパー耐久レースやSUPER GTにて活躍中の石浦宏明選手などをはじめとしたドライバー出演の企画を予定している。

■GRは”屋外会場”でもイベントを開催!プロドライバーによるデモラン&バトル!

屋外会場では、東京オートサロン2023にて初公開した、愛車のカーボンニュートラル化をテーマにしたコンセプトカー「AE86 BEV Concept」と土屋圭市氏の「AE86 スーパーマメ号」のジムカーナ対決を開催。土屋圭市氏とプロドライバーの佐々木雅弘選手がハンドルを握り、ハチロク対決が行われる。

GR YARIS Rally1 HYBRID

また、勝田範彦選手、WRCで活躍中の勝田貴元選手らによる、GR YARIS Rally1 HYBRIDを含むラリー車両のデモランも予定されている。

日産

前回はGT-Rの2024年モデルの発表で盛り上がった日産ブース。今回は、2024年3月に日本初開催となるフォーミュラE「Tokyo E-Prix」に参戦するマシンをはじめ、「キャラバン」「エクストレイル」「ルークス」「マーチ」のコンセプトカーや、最新のNISMOロードカーラインアップ、さらにAUTECHのカスタムコンセプトモデルを展示する。また「NISMOロードカー」新モデルの先行公開も予告されており、要注目だ。

■ここに注目!日産ブースの筆者オススメ展示

特に筆者が注目しているクルマは、上記でもピックアップしているコンセプトカーの4台。

Disaster Support Mobile-Hub

まずは、オートサロンでは毎度お馴染み、キャラバンをベースとした「Disaster Support Mobile-Hub」。カスタムコンセプトカーとして開発されたこのモデルは、リーフの使用済みバッテリーを再利用した「ポータブルバッテリー from LEAF」を複数搭載し、避難時のライフラインをはじめ、様々な困りごとを解決できる装備を搭載。緊急・災害時には防災拠点にもなる支援車両となっている。

X-TRAIL CRAWLER CONCEPT

次に紹介するのは「X-TRAIL CRAWLER CONCEPT」だ。本格SUVの『エクストレイル』をベースに、オフロードテイストタフギア感をさらに高めたコンセプトカーで、エクステリアでは、傾斜がきつく険しい地形をクルマにて走破する“ロッククローリング”の世界を表現。ラゲッジエリアには、エクストレイルが追求してきた道具感を訴求するアイテムを装備している。

ROOX BEAMS CUSTOMIZED CONCEPT

3台目は、2023年6月にマイナーチェンジした「ルークス」をベースに、ファッション・雑貨・アートまでを国内外で展開する セレクトショップ『BEAMS』がカスタムを監修した「ROOX BEAMS CUSTOMIZED CONCEPT」だ。「思わず出かけたくなるクルマ」をコンセプトに、デニムを内外装のテーマに採用。

BEAMSならではの遊び心を随所にあしらい、カジュアルでファッショナブルな1台に仕立てられている。

MARCH Patissier CONCEPT

最後に「MARCH Patissier CONCEPT」だ。前回の東京オートサロンに展示された「CUBE Refreshed & Retro Concept」に続く、日産中古車プロジェクト第2弾となっている。『夢を追う若者のライフスタイルに寄り添うクルマ』であることをプロジェクトコンセプトとして掲げ、今回はその一つの表現として「パティシエ」をテーマにカスタマイズを施し、中古車の楽しみ方を提案する。

ホンダ

モータースポーツのイメージが強いホンダは「Honda DNA」をテーマに掲げ、レースで培った”経験”と”情熱”が、ワクワクするクルマや製品を生み出し続ける、そんな人から人へと受け継がれる、Hondaの情熱の遺伝子を感じられるブースを出展する。

モータースポーツ車両は、F1に参戦している”Oracle Red Bull Racing“のF1マシンから、軽自動車オーナーが手軽に参加できるレース“N-ONE OWNER’S CUP”の参戦車両まで、2023年シーズンに国内外のレースシーンで活躍したさまざまなカテゴリーの全8モデルを展示予定。

■ホンダブースで注目なのは、市販車のカスタムモデル

WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT

市販車のカスタムモデルは、主に2台の展示が行われる。まず1台目が、2024年3月22日に発売予定の新型SUV、WR-Vをベースに、いち早くカスタマイズを施した「WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT」だ。WR-V用のHonda純正アクセサリーによるエクステリアコーディネートである“TOUGH STYLE”をベースとしながら、SUVらしいタフさをさらに際立たせる特別なカスタマイズを施している。

ACCORD e:HEV SPORTS LINE

そして2台目が、2024年春発売予定の新型アコードを、Honda純正アクセサリーによりエクステリアコーディネートした「ACCORD e:HEV SPORTS LINE」だ。”SPORTS LINE”は新型アコード用の純正アクセサリーとして発売予定の2種類のコーディネートのうち、スポーティーなキャラクターをさらに高めるエクステリアコーディネートで、”躍動感ある造形”に”精悍な印象”を与えるブラック塗装のエアロパーツと、19インチにインチアップしたアルミホイールを採用し、アコードの持つスポーティーな雰囲気をよりいっそう高めている。

SUBARU

スバルブースイメージ

スバルブースでは、主にSTIが手掛けたモデルやモータースポーツで活躍中のマシンの展示が行われるほか、モータージャーナリストの河口まなぶ氏をMCに迎えたトークセッションが行われる予定となっている。

STIのパーツを装着した「BRZ STI performance」と「LEVORG LAYBACK STI performance」、さらにモータースポーツシーンで活躍中の「BRZ GT300 2023」や「WRX NBR CHALLENGE 2024」、「Team SDA Engineering BRZ CNF Concept」が展示予定となっている。

■特別仕様車のプロトタイプがアンベール予定

WRX S4 STI Sport♯ PROTOTYPE

今回のスバルブースの目玉は『WRX S4 STI Sport♯ PROTOTYPE』だろう。台数限定で販売予定である、特別仕様車のプロトタイプで「WRX S4 STI Sport R EX」をベースに、操縦安定性の向上とより上質な乗り味を実現したSTIコンプリートカーとなっている。毎回争奪戦となるWRXの特別仕様車。要注目だ。

MAZDA

マツダブースイメージ

マツダブーツでは、2024年スーパー耐久シリーズST-5クラス「倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」や、ST-Qクラス「MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept」などのレース参戦車両、また手動装置を搭載したMAZDA ROADSTER SeDVを展示。モータースポーツシーンから、次世代のモビリティとしての可能性を見せる展示で、皆さんをお迎えします。

また、会場ではMAZDA SPIRIT RACINGチャレンジプログラムのトークショーやeSPORTSタイムアタックイベントなども開催予定となっている。

MITSUBISHI

ミツビシブースでは「さあ、行こう。縦横無尽な冒険へ。」をテーマに、新型1トンピックアップトラック『トライトン』やプラグインハイブリッドSUV『アウトランダーPHEV』、オールラウンドミニバン『デリカD:5』と軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』のカスタマイズ車のほか、アジアクロスカントリーラリー2023テスト車両『トライトン』やサポートカー『デリカD:5』を展示。ユーザーの冒険心を刺激する、ミツビシらしい安全かつ安心で快適な三菱車の魅力を提案する。

展示車のうち、新型トライトン SNOW SHREDDER CONCEPT(スノーシュレッダーコンセプト)は、新型『トライトン』をベースとし、雪山でのレジャーを存分に満喫する、ピックアップトラックならではの新しい使い方を提案。「SNOW SHREDDER」とは「切り立った雪面やアイスバーンをアグレッシブなターンで切り刻むスノーボーダー」を意味し、どんな状況にも果敢に挑戦し、切り込み挑んでいく冒険心を表現したカスタムカーとなっている。

アウトランダーPHEV ACTIVE FIELD(アクティブフィールド)は、SUVとして走破性や機能性に優れた『アウトランダーPHEV』をベースに、水辺をはじめとするアウトドアアクティビティを存分に楽しむことのできるキャリアやトレーラーヒッチメンバー、走行性能を高めるリフトアップなどのカスタマイズを施し、アクティブな趣味を楽しむ世界観を演出するカスタムカーに仕立てられている。

デリカD:5とデリカミニをベースにしたカスタムカーであるCHAMONIX SNOW GEAR(シャモニースノーギア)は、『デリカD:5』の特別仕様車「CHAMONIX」と、『デリカミニ』のディーラーオプションパッケージ「CHAMONIXパッケージ」装着車をベースとし、家族や仲間と冬のアウトドアアクティビティを満喫するギアをコンセプトに、雪道を安心して力強く駆け抜ける『デリカ』シリーズを、共通の世界観でコーディネートしたカスタムカーに仕上がっている。

SUZUKI

今回のスズキブースでは、親子でアウトドアや料理を楽しめる「スペーシア パパボクキッチン」や、12月6日に発表した新型「スイフト」をベースに、専用のマットカラーやホイール、デカールを施した「スイフト クールイエローレヴ」、オフロードでもタフに使える「スーパーキャリイ マウンテントレイル」、そして6台の市販モデルを展示する。

■今回のテーマは「ぼくらは、遊び心で繋がれる」

SPACIA PAPA BOKU KITCHEN

一見、『新型スペーシア ギア』と言いたくなる見た目のこのモデルは、スペーシア パパボクキッチン。親子でアウトドアや料理を一緒に楽しむことのできる「スペーシア」のコンセプトモデルで、料理で親子のコミュニケーションが弾むファミリーキャンプの世界観を表現している。リヤシートから荷室にかけてキッチンスペースにカスタマイズされており、「スペーシア」の新たな一面を見ることができる。

SWIFT COOL YELLOW Rev.

スイフト クールイエローレヴ」は、新型スイフトの新色であるクールイエローメタリックを、マットカラーに仕立てたコンセプトモデル。ボディサイドにスイフトのロゴをグラフィックで大胆に表現することで、新世代コンパクトカーであるスイフトの登場がひと目でわかるモデルとなっている。

SUPER CARRY Mountain Trail

超ゴツくて道具感が際立つ、スーパーキャリイ マウンテントレイルは、オフロードでもタフに走ることができる“力強さ”“デザイン性”を兼ね備えた『スーパーキャリイ』のコンセプトモデル。アクティブな大人が山をストイックに楽しむためのクルマとして、ビジネスだけではなく遊びにも活躍する、商用車の新たな世界観を表現している。

ISUZU

他メーカーの中でも、一際話題性のあるメーカーがこのいすゞ。今までは東京モーターショーに出展を続け、東京オートサロンには過去出展をしてこなかったが、今回満を持して登場。

小型トラックの新型エルフをベースに、「運ぶ」と「遊ぶ」をテーマとしたコンセプトパーツ装着車両2台「ELF FUTURE ACCESSORIES EDITION」「ELFmio OUTDOOR EDITION」を公開するとしており、大きな注目を集めている。このほかにも、車両乗り込みやアクセサリーシミュレーターの体験コーナーも設置し、幅広い層の来場者が楽しめる空間づくりが施される予定となっている。

■トラックでも”遊ぶ”を追求

ELF FUTURE ACCESSORIES EDITION

ELF FUTURE ACCESSORIES EDITIONは、17年ぶりのフルモデルチェンジが施されたエルフの標準キャブバンボディをベースに「一歩先行く先進感」を表現する参考出品パーツの装着車で、新型エルフのキャブ外装をさらにスタイリッシュに仕上げた。サイドからリヤにかけても空力性能向上を連想させる造形が魅力的なエクステリアとなっている。

ELFmio OUTDOOR EDITION

一方の、ELFmio OUTDOOR EDITIONは、新型エルフシリーズに加わった普通自動車免許で運転できる小型トラック『エルフミオ』の平ボディがベース。週末の「遊ぶ」に使えるアウトドアフィールドの相棒をイメージし、モノを運ぶためだけではないトラックの新しい使い方を提案する。

Mercedes-Benz

メルセデス・ベンツ日本ブースでは、スーパーGT GT300クラスに参戦するK2 R&D LEON RACINGと協力し、2023年シーズンを戦ったLEON PYRAMID AMGを展示するほか、監督、ドライバーによるトークショーを行う。そのほか、最新の市販モデルの展示としてAMGが手掛けた最上級セダン『EQS 53』や、4リッターV8ツインターボエンジンを搭載するオープンモデル『SL 63』、内外装をブラックのアクセントで引き締めた『V-Class Black Suite』も展示される予定だ。

BMW

BMWブースイメージ

前回は巨大なキドニーグリルを模したブースで強烈な印象を与えたBMW。今回は”WHY BMW”(本物のBMWをお見せします)をテーマに、純正部品や正規ディーラーの良さと価値を、車両展示や特設ステージを通してお届け。また、巨大なキドニーグリルの装飾をさらにバージョンアップさせ、世界最大級となるM パフォーマンスのジオラマを展示する。

展示モデルとしては、BMW正規ディーラーでは目にすることができない、BMW純正のチューニング・パーツであるBMW M パフォーマンス・パーツを纏ったモデルを、数多く展示する予定。具体的には、BMW&MINI Racing オフィシャルカー、ル・マンをモチーフにした特別ラッピングを施した「M8 Competition」と、M パフォーマンス・パーツを装着した「M2 Competition」「i5 M60 xDrive」「M3 Touring M xDrive Competition」の計4台が展示される予定となっている。

ルノー&アルピーヌ

ルノーブースでは、ルノー・スポールが手掛ける最後のモデルとなる限定車「メガーヌ R.S. ウルティム」を展示。そしてアルピーヌブースでは、12月4日にフランスで発表されたばかりの新グレード「A110 R Turini(チュリニ)」を展示するとのこと。この”A110 R Turini”は2024年に日本への導入を予定しており、詳細は2024年1月12日に発表されるとのこと。フランスで発表されたばかりのニューグレードを、東京オートサロンで情報解禁するということからも、アルピーヌが日本市場を重要視していると見てもいいのかも?

ALPINE A110 R Turini

HYUNDAI(ヒョンデ)

IONIQ 5 N Drift Spec

オートサロン初出展となるヒョンデ。ブースでは2024年に日本導入予定のIONIQ 5 Nを展示。さらに屋外イベント会場では、モータースポーツで磨かれた技術を注ぎ込んだ”Nブランド”より3車両が登場。

IONIQ 5 Nは電気自動車ながら最高出力650psをたたき出しつつ、ドリフトも楽しめるBEV。また、IONIQ 5 Nでは盛り込み切れなかったNチームの遊び心をすべて盛り込んだDrift Spec、そして2023年優勝したElantra N TCRも参戦して3台によるショーランが行われる予定となっている。

BYD

BYD SEAL

今回のBYDブースは、“BYD BLACK”をテーマに掲げ、“黒”で統一したイベント・ブース、スタッフ・ユニフォーム、さらには“黒”で統一した車両を揃えることでBYDのクールさを強調する。出展車両は、現在発売中のコンパクトEV「DOLPHIN」と、日本発売第3弾として2024年春頃の国内導入を予定しているハイエンドEVセダン「SEAL」の2台となっている。

まとめ

執筆時点では、まだミツビシは出展概要が発表されておらず、紹介することが出来なかったが、既にミツビシの公式HPには東京オートサロンの特設サイトがオープンしており、そこにはトライトンの写真が大きく掲載されていることから、トライトンを中心にアウトドアやモータースポーツを基軸とした展示が行われそうだ。

残念なニュースとしては、毎回独創的なカスタムで話題を呼んでいたダイハツが、今回の不正問題など一連の騒動を受け、出展を見送ったということだ。ダイハツには頑張って現状を乗り越え、またユーザーにたくさんのワクワクを届けてくれる存在になってほしいと思う。

この記事では大手自動車メーカーの出展概要をまとめたが、東京オートサロンの魅力はチューニングパーツなどを扱うショップが多く出展しているということだ。クルマをイジるのが好きな人も、そうでない人も。みんなが自動車文化に触れ、楽しめるのがこのイベントの特徴だと思う。是非足を運んでみてはいかがだろうか。

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Editor

Hej Hej!東京在住のクルマ大好き人間のRioです!サイクリングも音楽も好きな高2(06)です。くるまマイスター検定1級。モータージャーナリストを志して「より多くの人にクルマの楽しさを知ってもらい、クルマのファンを増やす」をコンセプトに活動中!