【より洗練されたデザインに】BMW新型5シリーズツーリングが世界初公開。セダン同様にBEVモデルも同時公開!

日本初となるBEVワゴンも登場!

BMWは新型「5シリーズ ツーリング」、そしてそのBEVモデルである「i5 ツーリング」を世界初公開しました。

ステーションワゴンタイプのボディとして日本初、またBMWのツーリングモデルとして初となる、BEVモデル「i5ツーリング」、そしてそのMパフォーマンスモデルを同時にラインアップするとともに、ディーゼルエンジン搭載モデルもラインアップするなど、パワートレーンやグレードを充実させてきたことがトピックです。

ディーゼルエンジン搭載モデルの「523d Touring xDrive」は、新世代モジュール式の直列4気筒 2.0リッターターボディーゼルエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせていることが特徴です。システムトータル最高出力は145kW(197PS)、システムトータル最大トルク400Nmを発揮します。

BEVである「i5 ツーリング」の量販モデルが「i5 Touring eDrive40」です。最高出力250kW(340PS)を発生する電気モーターで後輪を駆動する後輪駆動モデルとなっています。最大トルクは400Nmで、スポーツブーストやローンチコントロール機能が作動している場合、0-100km/h加速は6.1秒を実現しています。搭載されるリチウムイオンバッテリーの総エネルギー量は83.9kWhで、一充電での走行可能距離は483km-560kmとなっています。

「i5 Touring M60 xDrive」はバッテリEVで4WDのMパフォーマンスモデルです。最高出力192kW(261PS)を発生する電気モーター1つを前輪に、最高出力250kW(340PS)を発生する電気モーター1つを後輪に搭載しており、4WDのシステムトータルでの最高出力は442kW(601PS)、最大トルクは795Nmを発揮します。またMスポーツブーストやMローンチコントロール機能が作動している場合、0-100km/h加速3.9秒を実現しています。搭載されているリチウムイオンバッテリーの総エネルギー量は83.9kWhで、一充電での走行可能距離は445km-506kmとなっています。

日本市場における新型「5シリーズ ツーリング」のモデルラインアップは、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルが、「523d Touring xDrive Exclusive」「523d Touring xDrive M Sport」。BEVモデルが「i5 Touring eDrive40 Excellence」「i5 Touring eDrive40 M Sport」「i5 Touring M60 xDrive」となっており、価格はクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが890万円〜960万円、バッテリーEVモデルが1040万円〜1600万円。納車は2024年第3四半期以降の予定となっています。

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Editor

Hej Hej!東京在住のクルマ大好き人間のRioです!サイクリングも音楽も好きな高2(06)です。くるまマイスター検定1級。モータージャーナリストを志して「より多くの人にクルマの楽しさを知ってもらい、クルマのファンを増やす」をコンセプトに活動中!