【クルマ大好き高校生が考える】マツダ アテンザワゴンから見る”ステーションワゴン”の魅力

みなさんこんにちは!しおんです。
「あれ、このアテンザは!?」と思われた方もいるかもしれません!
今回は毎月5000kmを走ってしまう「距離ガバ」の10代CarBoon読者とっきーさんのアテンザワゴンを取材させていただきました!

実はとっきーさんのアテンザにはかなり思い入れがありまして…僕がマツダ車とステーションワゴンに興味を持ったきっかけの車なんです。もう一個言うと僕をアテンザ沼にハマらせた車でもあります。
ということで今回前半は僕が将来買おうとしているアテンザについて、最後にステーションワゴンの魅力について徹底的に考えていきます!

古さを感じないエクステリア

まずはボディサイズから!全長4800mm×全幅1840mm×全高1480mmです。
この車が世に出た当時(2012年頃)としては大きめのサイズですが、今見るとそこまで大きくは感じず、時代を先取りした車と言えるかもしれませんね。

このモデルが発売されてから12年経ちますが、鼓動デザインが採用されているためか古さを感じません。
むしろ現行車でよくあるオラオラ感がなく、メッキも控えめになっているので上品な印象です。これは今のマツダイズムでもある引き算の美学ということでしょうか!

フラッグシップらしい上質なインテリア

もちろん後期型と比べると高級感は低くなりますが、それでも十分高いです。
本革シートだったり、随所にソフトパッドが使われていたり… いい車に乗っているなと感じました。

そしてこのモデルではサンルーフがオプション装備されます!!日の光も取り込めるしここから手を伸ばすこともできる!最近はサンルーフが装備されていない車も多いですが、やっぱりあるとテンション上がりますよね~!

語り出すと止まらない走りの良さ

まず走りで一番思ったこと、「すっごく楽しい。」この言葉しかないです。助手席からも楽しいと感じられました。


エンジンは「SKYACTIV-D 2.2」と呼ばれる2.2L直4ディーゼルターボエンジンが搭載されていますが、やはりディーゼルらしい低速トルクの豊富さのおかげで、走り出しがすごくキビキビしています。
しかもエンジン音はうるさく感じず、一方でアクセルペダルを踏んだ際の野太いエンジン音が心地よく感じます。音だけでも癒される、そんな車です。これは「距離ガバ」がはかどる理由もわかる気がしますね…

先日、総走行距離が24万km突破したそうです…すごい!!

ステーションワゴンの素晴らしさ

今回アテンザワゴンに乗らせてもらって感じたこと、それは「ステーションワゴンっていいなぁ」です。
低重心でカッコいい、荷物もたくさん積める、そして走りも超楽しい。素晴らしい選択肢の一つだと思います。
僕は将来本気でアテンザワゴンを購入したいと思っているんですが、実際に乗らせてもらってその気持ちがより強くなりました。

ただし!2024年6月現在新車販売されている国産のステーションワゴンは、スバル「レヴォーグ」、トヨタ「カローラツーリング/カローラフィールダー」、そしてカローラフィールダーをベースにしたミツオカ「リューギワゴン」の4車種(実質3車種)のみです…
昨今はSUVやミニバンが売れ筋になっているとはいえ、たった4車種は寂しいですね…

そんな今だからこそ、特に若い世代の人たちに一度ステーションワゴンに乗っていただきたい!
上記の4車種でもいいですし、中古車でもいいからステーションワゴンを実際に見て、触って、乗って、その魅力に気づいていただけると嬉しいです…!
いつか、ステーションワゴン人気がまた盛り上がっていくといいな~。

今回取材させていただき、色んな所に連れてってくれたとっきーさん、ありがとうございました!これからも素敵なアテンザライフを!

最後までご覧いただきありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう!
それでは、Be a driver!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

Editor

同世代の車好きをもっともっと増やしたいという思いのもと、各種SNSで車の魅力を発信している高校一年生です!
将来所有したい車は日産 キューブキュービックとマツダ MAZDA6ワゴン!
家車はちょっと変わった色のスズキ クロスビー。